成果報告書 2019年3月

本文へジャンプ

成果報告書詳細
管理番号20180000000936
タイトル平成30年度成果報告書 高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発 高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発に係る課題調査
公開日2019/3/27
報告書年度2018 - 2018
委託先名デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社
プロジェクト番号P16007
部署名IoT推進部
和文要約件名:「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発/高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発に係る課題調査」

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」とする)では、「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発」プロジェクト(以下「本プロジェクト」とする)において各種研究開発を実施しており、それに際して以下の調査・分析等を行った。その目標としては、本プロジェクトの効率的かつ効果的な推進、及び中小・ベンチャー企業(以下「中小企業等」とする)の参画における課題等の整理等があげられる。

(1)ワークショップ等による中小企業等応募促進業務
平成30年4月、5月に本事業の告知を行い全国5都市でワークショップを開催した。ワークショップでは参加した企業同士で積極的に大企業・中小企業の連携体制構築に向けた意見交換が行われた。また、ワークショップの後に、ワークショップの参加中小企業等に対して本プロジェクトの応募促進のためのフォローアップを行った。これらの応募促進業務は本プロジェクトの応募件数の増加と応募内容の質の向上に寄与した。

(2)採択後の中小企業等フォローアップ業務
採択された中小企業等を対象に、フォローアップ計画の策定を行うとともに、巡回訪問を行いフォローアップ支援を実施した。

(3)報告書作成業務
上記(1)、(2)の取り組みを通じて、中小企業等の参画における課題等の調査・分析等を行い、本報告書に取りまとめた。
英文要約Title: Issue survey of "Project for Innovative AI Chips and Next-Generation Computing Technology Development"

This issue survey is for "Project for Innovative AI Chips and Next-Generation Computing Technology Development" which has been executed by New Energy and Industrial Technology Development Organization (NEDO). The goal is efficient and effective execution of the project and analyzing issues on participation of startups and medium-sized enterprises (SMEs).

(1)Promotion of SMEs applications by workshops
Workshops in 5 cities in Japan were held in April and May 2018. Large enterprises and SMEs participated in the workshops and discussed about collaboration. SMEs were promoted to apply this NEDO project after workshops. These workshops contributed to the increase in the number of applications and the improvement of the quality of application contents.

(2)Follow-up supports for SME's after the project adoption
SMEs adopted by NEDO to this project were supported by periodical visits based on follow-up plans.

(3)Issue survey
Issues of participation of SMEs for this NEDO project were reported on this survey based on above (1) and (2).
ダウンロード成果報告書データベース(ユーザ登録必須)から、ダウンロードしてください。

▲トップに戻る