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岩手県宮古市内の小学校で太陽電池工作教室を開催
―エネルギーの大切さを子どもたちへ―

2015年9月2日
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
理事長 古川一夫

NEDOは、9月10日・11日の2日間、東日本震災被災地の岩手県宮古市内の小学校で、太陽電池工作教室を開催します。

本教室は、エネルギーの大切さを伝えていくことを目的に、2011年度から毎年度開催しており、子どもたちへエネルギー・環境問題や太陽光発電の仕組みに関する授業を行うとともに、1人1台ずつソーラーカー作りを行い、エネルギーを身近に感じてもらいます。

写真 昨年度の工作教室の様子(宮城県石巻市)
昨年度の工作教室の様子(宮城県石巻市)

1.「太陽電池工作教室」の概要

NEDOは、東日本大震災被災地の岩手県宮古市内の小学校で太陽電池工作教室を開催します。今回、以下の小学校での開催を予定しており、エネルギー・環境問題や太陽光発電の仕組みについて分かりやすく授業を行うとともに、子どもたちに太陽電池の仕組みについてより身近に感じてもらうため、1人1台ずつソーラーカーを作製します。

2011年度から宮城県や福島県などの被災地の小学校で毎年度開催しており、NEDOは、エネルギーの大切さを伝えていくことを目的に、今後も本取り組みを継続的に実施していく予定です。

9月10日(木)午前・午後 岩手県宮古市立磯鶏(そけい)小学校
(〒027-0026 岩手県宮古市上村二丁目4番1号)
9月11日(金)午前 岩手県宮古市立崎山(さきやま)小学校
(〒027-0097 岩手県宮古市崎山第3地割2番)

2.問い合わせ先

(本ニュースリリースの内容についての問い合わせ先)

NEDO 広報部 担当:鈴木(麻)、鈴木(智)、髙津佐 TEL:044-520-5152

(その他NEDO事業についての一般的な問い合わせ先)

NEDO 広報部 担当:髙津佐、坂本、佐藤 TEL:044-520-5151 E-mail:nedo_press@ml.nedo.go.jp