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伊勢志摩サミット国際メディアセンター展示に協力
―介護ロボットや革新的材料分野の成果を展示―

2016年5月24日
NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)
理事長 古川一夫

NEDOは、5月26、27の両日に三重県志摩市の賢島を主会場として開催される「G7伊勢志摩サミット2016」に合わせて、伊勢市の三重県営サンアリーナに設置された国際メディアセンター(IMC)アネックス内の政府広報展示に協力しています。

展示スペースでは、カテゴリーごとにさまざまな技術や製品などを紹介しており、NEDOは「インフラ・交通」、「医療・保健」の展示カテゴリー内で、介護ロボットや革新的材料分野の成果を展示しています。

1.概要

NEDOは、5月26日、27日に三重県志摩市の賢島を主会場に開催される「G7伊勢志摩サミット2016」に合わせて、伊勢市の三重県営サンアリーナに設置された国際メディアセンター(IMC) アネックス内の政府広報展示に協力しています。

本展示スペースでは、「伝統」と「革新」および国際社会が直面する様々な課題の解決に資する日本の技術をテーマに、サミットの議題と連動する展示カテゴリーごとに関連の日本の技術や製品などが紹介されています。具体的には、「インフラ・交通」、「環境・エネルギー」、「医療・保健」、「復興・防災」、「宇宙・深海」、「伝統工芸」といった展示カテゴリーを設け、数多くの展示品をパネル・模型・映像・体験といった形式で展示しています。

その中でNEDOは、「インフラ・交通」、「医療・保健」の展示カテゴリー内で、ロボットスーツやパーソナル・モビリティといった介護ロボット、またセルロースナノファイバーや人工クモ糸などの革新材料分野の成果を展示しています。会期中は介護ロボットのデモも行い、「G7伊勢志摩サミット2016」の取材に訪れた世界各国のメディアへ、日本の最先端技術を紹介する予定です。

【用語解説】

※ 国際メディアセンター(IMC)
報道関係者の作業スペースを備えるサミット取材のための総合施設で、三重県営サンアリーナに設置するもの。

2.問い合わせ先

(本ニュースリリースの内容についての問い合わせ先)

NEDO 広報部 担当:髙津佐、藤本、坂本、佐藤
TEL:044-520-5151 E-mail:nedo_press@ml.nedo.go.jp

最終更新日:2016年5月24日