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「第1回 次世代の人工知能技術に関する合同シンポジウム」の開催

2016年4月26日

NEDOは、4月25日、総務省、文部科学省、経済産業省、科学技術振興機構と共に、「第1回 次世代の人工知能技術に関する合同シンポジウム」を開催しました。

このシンポジウムは、次世代の人工知能技術の研究開発における3省及びその関係機関による連携のキックオフとして、高市総務大臣、馳文部科学大臣、林経済産業大臣の参加を得て、産・学・官、様々な立場の方々から人工知能の研究開発や利活用への期待等について講演いただきました。

また、情報通信研究機構、理化学研究所、産業技術総合研究所の人工知能分野における3研究センター長より、最新の研究開発の取組が紹介されると共に、同分野の若手研究者を交えた、「これからのAI技術開発の方向」と題したパネルディスカッションを行いました。

NEDO古川理事長は、「3省及びその関係機関による連携により、次世代の人工知能技術の研究開発と社会実装を強力に推進したい」と挨拶しました。

  • 挨拶する林経済産業大臣の写真
    挨拶する林経済産業大臣
  • 握手をする馳文部科学大臣、高市総務大臣、林経済産業大臣の写真
    (左から)馳文部科学大臣、高市総務
    大臣、林経済産業大臣
  • パネルディスカッションの写真
    パネルディスカッションの様子
  • 写真:挨拶する古川理事長
    挨拶する古川理事長