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ロシアのサハ共和国政府及びルスギドロ社と協力覚書(MOC)を締結

2018年2月28日

NEDOは2月27日、ロシア連邦サハ共和国政府およびルスギドロ社との間で、「風力発電システムを含むエネルギーインフラ実証事業」の実施に係る協力覚書(MOC)を締結しました。

本実証事業は、極寒の環境下にあるロシア連邦サハ共和国内の独立系統地域であるティクシ市において、風力発電システムを含む系統安定化システムを構築し、安定的なエネルギー供給技術に関する実証を行います。協力覚書(MOC)締結式において、NEDO表理事より「日露協力の本実証事業によって、ロシア極東の極寒冷地におけるエネルギー・環境問題の解決を実現したい」との挨拶を行いました。

締結式には、日本側からはNEDO表理事、在ロシア日本国大使館の大木参事官、三井物産株式会社、株式会社東光高岳、株式会社駒井ハルテック、ロシア側からはサハ共和国のボリゾフ首長、ルスギドロ社のシュルギノフ総裁、他、多数の関係者が参加しました。

  • NEDOによる挨拶の様子
    挨拶する表理事
  • MOCを交換する日ロ関係者の様子
    MOC締結式