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「インフラ維持管理・更新等の社会課題対応システム開発プロジェクト」成果報告会を開催

2018年3月9日

NEDOは、3月8日に「インフラ維持管理・更新等の社会課題対応システム開発プロジェクト」成果報告会を都内で開催しました。NEDOは、平成26年度より本プロジェクトを実施し、インフラ構造物や災害発生現場において人間の立ち入りが困難な箇所へ移動し、必要な情報を取得する技術の開発に取り組んでまいりました。

本年度は本プロジェクトのロボット分野の最終年度となり、その開発成果を広くご紹介し、早期の社会実装を促進するために公開の成果報告会を開催しました。NEDO今井理事は、「現場で役に立つロボットを開発してきました。インフラ維持管理と災害調査関係の皆さまに、成果の活用をご検討いただきたい」と今後の普及に向けて挨拶をしました。

当日は、NEDOが取り組んできたインフラ維持管理用ロボット技術の研究成果や、これまで行ってきた実証実験の紹介を行い、さらに会場では、開発したロボットの実機の一部を展示し、多くの来場者を集めました。

  • 開発したロボットについての動画は、こちらを参照してください。
  • NEDOによる開会挨拶の様子
    主催者挨拶をするNEDO今井理事
  • 賑わう実機・パネル展示見学の様子
    実機・パネル展示会場の様子