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「物流・インフラ点検・災害対応ロボットシンポジウム」を東名阪で開催

2018年3月12日

NEDOは、「物流・インフラ点検・災害対応ロボットシンポジウム」を3月5日から9日にかけて大阪、名古屋、東京の3会場で開催しました。

本シンポジウムでは、物流、インフラ点検、災害対応などで活躍が期待される無人航空機、水中点検ロボット、陸上ロボットの社会実装の加速に貢献すべく、NEDOが取り組んできた「ロボット性能評価手法」の最新の研究成果やその活用が見込まれる福島ロボットテストフィールド(RTF)の紹介について講演を行いました。NEDO今井理事は、「RTFを活用したロボット性能評価方法により、ロボットやドローンの性能が明らかになることで、さまざまな場面でさまざまなロボットの導入が加速されることに期待します」と挨拶しました。

また、会場では、研究開発の内容を紹介するパネルや映像などを展示し、3会場とも多くの来場者を集めました。さらに、各種ロボット分野の有識者などを交えたパネルディスカッションも開催され、活発な意見交換が行われました。

  • NEDOによる挨拶の様子
    挨拶をするNEDO今井理事
  • 展示パネル見学で賑わう会場の様子
    パネル展示
  • パネルディスカッションにて活発な意見交換が行われる様子
    パネルディスカッションの様子