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「日米デジタルイノベーションハブ・ワークショップ」を開催

2018年3月22日

NEDOは3月20日、都内で、デジタル科学分野でのイノベーションを推進し、日米の大学間に強固な人的ネットワークを構築することを目的として、「日米デジタルイノベーションハブ・ワークショップ」を、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と共同で主催しました。

冒頭、NEDO古川理事長は、デジタル人材の育成や、IT分野での技術開発の加速のため、デジタルイノベーションで世界をリードする米国との協力関係の強化が重要である旨、挨拶をしました。

来賓として、福田康夫元内閣総理大臣、チャートフ元アメリカ合衆国国土安全保障長官、ヤング駐日アメリカ合衆国首席公使、佐藤経済産業省大臣官房審議官(産業技術環境局担当)など各氏を迎え、二国間のデジタルイノベーション協力についての講演をいただきました。

また、パネルディスカッションでは、「人工知能とデータアナリシス分野での産学連携」「人工知能とサイバートラスト」「デジタル時代の教育」をテーマとして、活発な議論を行いました。本ワークショップには、約170名の多くの方々の参加をいただきました。

  • 理事長による挨拶の様子
    挨拶する古川理事長
  • 講演をする福田康夫元内閣総理大臣の様子
    福田康夫元内閣総理大臣の講演