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第19回新産業技術促進検討会「ヒートポンプ技術が拓く省エネルギー・低炭素型産業プロセス革命」を開催

2018年3月26日

NEDOは3月16日、都内で「ヒートポンプ技術が拓く省エネルギー・低炭素型産業プロセス革命-ヒートポンプ技術の動向と今後の取組-」と題したシンポジウムをモノづくり日本会議/日刊工業新聞社との共催で開催しました。

NEDO佐藤理事は、「2030年のエネルギーミックスや2050年の温室効果ガス削減目標の達成に向け、特に、熱需要の大きな産業部門における省エネルギーや低炭素化を加速する取組として、少ないエネルギーで大きな熱エネルギーを生成・利用することができるヒートポンプ技術の開発と導入拡大に期待している。是非、本シンポジウムを意見交換の場として活用していただきたい」と挨拶しました。

本シンポジウムでは、「省エネルギー・低炭素型産業プロセス」を実現しうるヒートポンプ技術を対象に、国内の有識者による講演やNEDOが実施する関連プロジェクトの進捗及び成果の報告のほか、有識者を交えたパネルディスカッションを設け、克服すべき課題や今後の研究開発の方向性について活発に議論を行いました。

  • NEDO理事による挨拶の様子、吉田省エネルギー課長による講演の様子、東京理科大学大学院 イノベーション研究科 橘川教授による基調講演
  • 壇上でのパネルディスカッションの様子
    パネルディスカッション