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水中浮遊式海流発電システムが、「シップ・オブ・ザ・イヤー2017 海洋構造物・機器部門賞」を受賞

2018年7月19日

NEDOは、株式会社IHIと共に開発した、海流エネルギーを利用して発電する新たな再生可能エネルギー技術である水中浮遊式海流発電システムの100kW級実証機「かいりゅう」において、「シップ・オブ・ザ・イヤー2017 海洋構造物・機器部門賞」を受賞しました。7月13日、海運クラブにおいて、海事三学会(公益社団法人日本船舶海洋工学会、公益社団法人日本マリンエンジニアリング学会、公益社団法人日本航海学会)合同表彰式が行われました。

選考委員会 森本委員長から、今回受賞した7つの船の紹介を交えながら選考経緯の説明があり、「かいりゅう」は、黒潮を利用した発電システムであり、審査委員の過半数の票を得て選考されたことが紹介されました。

シップ・オブ・ザ・イヤーは、毎年日本で建造された話題の船舶の中から、技術的・芸術的・社会的に優れた船を選考して与えられるもので、今年で28回目となります。

  • 表彰式会場の写真
    表彰式会場の様子
  • 表彰状授与の写真
    表彰状が授与された様子
  • 水中浮遊式海流発電実証機「かいりゅう」の写真
    水中浮遊式海流発電実証機「かいりゅう」