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インドネシアで圧縮天然ガス(CNG)車の普及に向けた実証事業が始動

2018年7月24日

NEDOは7月19日、インドネシアのジャカルタ市において、圧縮天然ガス(CNG)車普及に向けたインフラ構築を含む持続可能な環境整備を行う実証事業のキックオフミーティングを実施しました。

本事業は、ジャカルタ首都圏や近郊工業団地に日本の技術によるCNG充填所の設置やCNG車両の導入・運行を通じて、国際基準に沿った品質のCNG車用燃料を供給できるインフラ・システム導入の働きかけを行い、併せて省エネ化、温室効果ガス削減を目指します。

同ミーティングには、インドネシア側からエネルギー鉱物資源省石油ガス総局アリムディン局長、プルタミナ社プトラ取締役、日本側からNEDO佐藤理事、トヨタ自動車株式会社、日野自動車株式会社、豊田通商株式会社、東邦ガスエンジニアリング株式会社、一般財団法人日本自動車研究所ほか、多数の関係者が参加しました。

佐藤理事は、日本インドネシア国交樹立60周年を迎える記念すべき年に開始する本事業が二国間協力の象徴となるよう成功を収め、CNG車普及が実現することを願う旨、挨拶しました。

  • 佐藤理事の挨拶の様子
    挨拶する佐藤理事
  • 壇上での代表者一同の記念写真
    代表者による記念撮影