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「Silicon Valley Immersion Program Fall 2018」を開催

2018年12月6日

NEDOは11月26日から5日間、米国・グローバル展開を希望する研究開発型ベンチャー向けに「Silicon Valley Immersion Program Fall 2018」を米国カリフォルニア州で開催しました。

2016年から始めた本プログラムは今回が7回目で、これまでに34社のベンチャー企業を支援してきました。

参加したベンチャー企業は、シリコンバレーのベンチャーキャピタル、アクセラレーター、起業家、日米両国においてビジネス経験を有する有識者から、ワークショップやメンタリングセッションを通じてシリコンバレーにおける起業や資金調達、事業運営について学び、ビジネスプランについてアドバイスを受けました。

11月29日には、4社のベンチャーがビジネスプランを発表するイベント「Japanese Pitch Night」をサンフランシスコ市のCovoにて開催し、150名を超えるシリコンバレーの投資家、事業会社等のベンチャーコミュニティの聴衆に対し、資金調達や事業提携に向けたプレゼンテーションを行い、活発な議論が交わされました。

同イベントでは「AI事業の動向:企業とスタートアップの役割」をテーマに、シリコンバレーのベンチャーキャピタリスト、コーポレートベンチャーキャピタルらによるパネルディスカッションも行われました。

  • イノベーション推進部長による挨拶の様子
    NEDOイノベーション推進部による挨拶
  • 多くの聴衆者で賑わうイベント会場の様子
    会場の多くの聴衆者