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国連気候変動枠組条約第24回締約国会議(COP24)に参加

2018年12月14日

NEDOはポーランドのカトヴィツェで開催されている「国連気候変動枠組条約第24回締約国会議(COP24)」において、12月10~12日に3つのサイドイベントを主催しました。

公式サイドイベント及びジャパンパビリオンのサイドイベントにおいて、国際会議「Innovation for Cool Earth Forum(ICEF)」の成果の一つである「Direct Air Capture(大気中から二酸化炭素を直接回収する技術)」のロードマップの発表を行い、その後、国内外の有識者や聴衆も交え、CO2ネットゼロエミッションの実現のためにどのようなイノベーションが必要か等について幅広く議論しました。

さらに、ジャパンパビリオンで「Challenge toward the net zero emission achievement of innovative initiatives for climate technologies」を主催し、NEDOが実施している水素技術に係る取り組みや、ポーランド・スマートコミュニティ事業、途上国での省エネ推進加速化などの事業紹介、ネットゼロエミッション達成に向けたアプローチについて意見交換を行ったり、ドイツパビリオン及びポーランドパビリオンにおいても、スマートコミュニティ事業の紹介を、相手国政府・企業などと実施しました。

また、解振華 中華人民共和国生態環境部気候変動特別代表とNEDO表理事が会談し、今後の協力深化に係る意見交換を行いました。

  • 公式サイドイベントの写真
    公式サイドイベントの様子
  • ジャパンパビリオン
    ジャパンパビリオンの様子
  • ポーランドパビリオンで挨拶する表理事の様子
    ポーランドパビリオンで挨拶する表理事
  • ドイツパビリオンにおけるパネルディスカッションの写真
    ドイツパビリオンにおける
    パネルディスカッションの様子
  • 解振華特別代表と表理事が会談する様子
    解振華特別代表と表理事の会談の様子