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「Innovation for Cool Earth Forum(ICEF)」を開催

2019年10月16日

NEDOと経済産業省は10月9日、10日の2日間、「Innovation for Cool Earth Forum(ICEF)」第6回年次総会を都内で開催しました。

ICEFは、気候変動問題をエネルギー・環境分野のイノベーションとその普及によって解決するため、世界をリードする産学官の関係者が一堂に会し、議論と協力を促進することを目的としています。安倍総理大臣が提唱し、2014年から日本で毎年開催しています。

本年次総会には、約70の国・地域から1,000人以上が参加し、ICEFのコンセプトである「CO2ネット・ゼロ・エミッションの達成」という目標を掲げつつ、今年度は、「世界のCO2排出量が減少に転じるためのイノベーションとグリーン・ファイナンス」をテーマに掲げ、温室効果ガス削減を可能とする技術に対するイノベーションや産業・金融の脱炭素化にかかるイニシアチブについて議論が行われました。

また、本分野における世界のイノベーション先進事例の認知度向上を目的として、ICEF参加者の投票により20件の最終候補の中からICEFトップ10イノベーションの選定も行いました。

  • ICEF本会議の様子
    本会議の様子
  • 分科会でのプレゼンと来場者
    分科会の様子
  • 閉会挨拶をする石塚理事長
    石塚理事長の閉会挨拶