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次世代型ヒートポンプシステム研究開発

基本情報

技術分野 プロジェクトコード P10011
担当部署
  • 省エネルギー部(TEL:044-520-5180)

事業・プロジェクト概要

実施期間:平成22年度~平成25年度、平成25年度予算:1.4億円
PL:宗像 鉄雄(独立行政法人 産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 副研究部門長)

 「Cool Earth-エネルギー革新技術計画」の超高効率ヒートポンプの実現には、機器単体の開発だけでは困難であり、システム全体の効率改善が不可欠であるため、個々の技術を統合した次世代型ヒートポンプシステムの開発を行い、エネルギーの高度利用と導入用途拡大を図ります。具体的には、建築・機械・材料等の多様な領域にまたがる幅広い関係者の技術を融合させた産学官による研究開発体制により、熱源の多様化、搬送の効率化、負荷変動への自動追従技術や躯体設計等を適切かつ高度に組み合わせるなどの基盤技術開発を行い、現状システムに比べて極めて高い効率(1.5倍以上)を有するヒートポンプシステムを実現します。

■次世代型ヒートポンプシステムのイメージ

  • 次世代型ヒートポンプシステムのイメージ

次世代型ヒートポンプシステムの研究開発 概要リーフレットサムネイル
  • 0.全体概要
  • 1.デシカント・蒸気圧縮式ハイブリッド型ノンフロストヒートポンプの研究開発
  • 2.実負荷に合わせた年間効率向上ヒートポンプシステムの研究開発
  • 3.地下水制御型高効率HP空調システムの研究開発
  • 4.次世代型ビル用マルチヒートポンプシステムの革新的省エネ制御の研究開発
  • 5.都市域における下水管路網を活用した下水熱利用・熱融通技術
  • 6.高密度冷熱ネットワークの研究開発
  • 7.次世代型ヒートポンプシステムの性能評価ガイドライン策定に関する検討

■調査事業

  • 平成24年度 「次世代型ヒートポンプシステムの性能評価ガイドライン策定に関する検討」
  • 平成23年度 「次世代型ヒートポンプシステムの性能評価手法、及び熱の面的利用におけるヒートポンプの有効活用に関する検討」
  • 平成22年度 「次世代型ヒートポンプシステム技術開発に向けたシナリオ作成に関する調査」
  • 平成21年度 「次世代型ヒートポンプシステムに関する調査」
  • NEDOが実施しているプロジェクト、調査等を取りまとめた成果報告書について、公開後10年以内のものは「成果報告書データベース」より検索及びダウンロードができます。ユーザ登録の上、ご利用ください。

関連成果

プレスリリース

日付 タイトル
2014年10月21日
2012年3月7日
2011年11月15日
2010年6月28日

プロジェクト実施者の対外発表記事

日付 実施者 タイトル
2014年10月21日 ダイキン工業株式会社
2014年2月26日 関西電力株式会社

詳細資料

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最終更新日:平成28年8月16日