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NEDOについて

1970年代に世界を襲った2度のオイルショック。エネルギーの多様化が求められる中、新たなエネルギー開発の先導役として1980年にNEDOが誕生しました。のちに産業技術に関する研究開発業務が追加され、今、NEDOは、二つのミッションをもつ日本最大級の公的研究開発マネジメント機関として、さまざまな場面で活躍しています。

NEDOのミッション

日本最大級の公的研究開発マネジメント機関として、経済産業行政の一翼を担い、エネルギー・環境問題の解決および産業技術力の強化の二つのミッションに取り組む国立研究開発法人です。

■ エネルギー・地球環境問題の解決

新エネルギーおよび省エネルギー技術の開発と実証試験等を積極的に展開し、新エネルギーの利用拡大とさらなる省エネルギーを推進します。さらに、国内事業で得られた知見を基に、海外における技術の実証等を推進し、エネルギーの安定供給と地球環境問題の解決に貢献します。

■ 産業技術力の強化

産業技術力の強化を目指し、将来の産業において核となる技術シーズの発掘、産業競争力の基盤となるような中長期的プロジェクトおよび実用化開発における各段階の技術開発を、産官学の英知を結集して高度なマネジメント能力を発揮しつつ実施することにより、新技術の市場化を図ります。

NEDOのあゆみ

1974
新エネルギー技術研究開発についての長期計画「サンシャイン計画」開始
1978
省エネルギー技術研究開発についての長期計画「ムーンライト計画」開始
1980
10月、特殊法人新エネルギー総合開発機構(NEDO)設立
1982
国からアルコール製造事業が移管される
1988
10月、産業技術研究開発業務を追加し、新エネルギー・産業技術総合開発機構に改組
1993
「ニューサンシャイン計画」開始
1996
石炭鉱害事業団と統合、石炭鉱害賠償等業務の追加
2001
国のアルコール専売制度廃止に伴い、アルコールの販売業務を追加
2002
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構法成立、公布
2003
10月、独立行政法人化
2006
アルコール製造・販売事業を特殊会社化、京都メカニズムクレジット取得事業を追加
2007
石炭鉱害復旧経過業務終了
2015
4月、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構に名称変更

職員数約800名 (2015年4月1日現在)

NEDOの位置付け

NEDOの位置付け図

最終更新日:平成27年5月29日