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Press Release

注目技術分野の最新動向などを紹介する「『TSC Foresight』セミナー」を開催へ

―ロボット向け人工知能技術の進化と課題に関する討議―
2018年10月3日
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
理事長 石塚博昭

NEDOは、「人工知能×ロボット」と「人工知能を支えるハードウェア」の2つの注目技術分野について、有識者による最新技術の紹介や、将来の技術開発の方向性についての討議を行う「『TSC Foresight』セミナー」を10月31日にイイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区)で開催します。

1.概要

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の技術戦略研究センター(Technology Strategy Center、以下「TSC」という。)では、これまで、注目技術分野に関する最新技術の動向や技術課題をまとめたレポート「TSC Foresight」を分野に分けて公表し、その都度、「『TSC Foresight』セミナー」を開催しています。本セミナーでは、技術の将来ビジョンや課題を共有し、イノベーションに貢献することを目的として、各分野の有識者による最新技術の紹介や、将来の技術開発の方向性についての討議を行います。

今般、NEDOは、新たに「人工知能×ロボット」と「人工知能を支えるハードウェア」の2つの注目技術分野について、「『TSC Foresight』セミナー」を10月31日にイイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区)で開催します。

当日は2分野についてまとめた「TSC Foresight」を、セミナーで配布するとともにNEDOのWEBサイトでも公開します。

2.「『TSC Foresight』セミナー」

(1)開催日時

2018年10月31日(水) 13時00分~17時00分

(受付開始:12時30分)

(2)開催会場

イイノホール&カンファレンスセンター Room A

(東京都千代田区内幸町2-1-1)

(3)プログラム

  • 招待講演:「深層予測学習を利用したロボットの適応的動作生成-様々なロボットへの応用-」

    尾形哲也(学校法人早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 表現工学科 教授、
    国立研究開発法人産業技術総合研究所 人工知能研究センター 特定フェロー)

  • 招待講演:「AIコンピューティングがアーキテクチャにもたらすもの」

    本村真人(国立大学法人北海道大学大学院 情報科学研究科 教授)

  • 基調講演:「現代AI・ロボットの課題と今後の方向性:実世界に開かれた人間中心システム」>

    國吉康夫(国立大学法人東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授、
    次世代知能科学研究センター センター長)

  • パネルディスカッション:「ロボット実装される人工知能-ハードウェアとソフトウェアの進化と課題-」
    モデレータ:
    中島秀之(公立大学法人札幌市立大学 学長、NEDO TSC フェロー)
    パネリスト:
    尾形哲也(学校法人早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 表現工学科 教授、
    国立研究開発法人産業技術総合研究所 人工知能研究センター 特定フェロー)
    本村真人(国立大学法人北海道大学大学院 情報科学研究科 教授)
    國吉康夫(国立大学法人東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授、
    次世代知能科学研究センター センター長)
    新保史生(学校法人慶應義塾 慶應義塾大学 総合政策学部 教授)
    横山和彦(株式会社安川電機 開発研究所 つくば研究所 担当部長)
  • 講演者、パネリスト、講演内容などは変更になる可能性があります。

(4)参加申込

参加費無料。以下の『お申し込みフォーム』から事前登録が必要になります。

3.問い合わせ先

(本ニュースリリースの内容についての問い合わせ先)

NEDO 技術戦略研究センター 担当:浮田、服部 TEL:044-520-5150

(その他NEDO事業についての一般的な問い合わせ先)

NEDO 広報部 担当:藤本、髙津佐、坂本 TEL:044-520-5151 E-mail:nedo_press@ml.nedo.go.jp