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課題解決型福祉用具実用化開発支援事業

基本情報

技術分野 プロジェクトコード P93012
担当部署
  • イノベーション推進部(TEL:044-520-5175)

事業・プロジェクト概要

事業期間:1993年度~ 、2019年度予算:0.9億円

急速な高齢化の進展等を背景に、障害者や高齢者にやさしい社会の実現のため、福祉用具開発への期待が高まっています。しかしながら、福祉用具は一般的に市場リスク・開発リスクが大きいため、新たな技術が開発されても、企業が単独でその技術の実用化を図ることは非常に困難です。そこで、企業による福祉用具の実用化開発を促進するための支援が必要となることから、福祉用具の製品開発を担う民間企業とユーザー評価を担う機関・個人(福祉施設・介護施設)とが連携し、アクセシビリティに配慮しやすい製品等の開発・実用化を支援します。

また、実用化開発の課題選定に用いるため、ユーザーニーズを踏まえた情報収集を行うとともに、福祉用具によって、解決されることやその役割・魅力についての普及活動を行います。

助成事業の内容は次のとおりです。

  1. 開発期間: 3年以内
  2. 助成率  : 2/3以内
  3. 助成金額: 年間 2000万円以内
  4. 助成実績: 1993年度から事業を開始、2018年度までに229件を採択。

関心表明書の募集について

公募期間以外にも、本事業への応募を検討されている企業等からの「関心表明書」を通年(公募期間を除く)で募集いたします。「関心表明書」は公募の対象を設定する際の参考資料として活用させていただきますので、本事業への応募を検討されている企業等は、関心表明書の様式をダウンロードしてご記入の上、郵送又は電子メールによりご提出ください。FAXは受け付けません。

提出頂いた書類及び情報は、適切に管理し、本公募開始に向けた検討のみに活用します。なお、書類は返却致しませんので予めご了承ください。

  • 応募にあたり、関心表明書の提出は必須とはしませんが、提出されなかった場合、対象として設定されない場合がありますのでご留意ください。ただし、関心表明書を提出されたとしても、必ずしも対象として設定されるとは限りません。

関心表明書様式(65KB)

(募集期間)

公募期間を除く通年

(提出先)

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
イノベーション推進部 プラットフォームグループ 福祉事業担当
〒212-8554
神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー20 階
E-mail: fukushi@nedo.go.jp

詳細資料

最終更新日:2019年8月22日