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革新的太陽光発電技術研究開発(革新型太陽電池国際研究拠点整備事業)

事業・プロジェクト概要

事業期間:平成20年度~平成26年度、予算総額:143.2億円

太陽光発電が将来、エネルギー供給の一翼を担える技術として発展することを可能とするためには、新コンセプトの太陽電池等、現状技術の延長にない画期的な技術の開発を目指し、太陽光発電の経済性、性能、機能、適用性、利便性等の抜本的な改善を図り、太陽光発電の制約のない普及拡大を促進することが必要不可欠です。本研究開発では、太陽光発電技術に関連し、新材料・新構造等を利用して「変換効率40%超」かつ「発電コストが汎用電力料金並み(7円/kWh)」の達成へのアプローチを探索し、可能性を実証することを目標にした研究開発を行います。

そのために、開発の中心となるリーダーが参画研究機関との協力関係を構築し、海外との研究協力(人材交流等)も行いながら、ブレークスルーを探ります。

具体的には以下のテーマを実施しております。

  1. ポストシリコン超高効率太陽電池の研究開発
  2. 高度秩序構造を有する薄膜多接合太陽電池の研究開発
  3. 低倍率集光型薄膜フルスペクトル太陽電池の研究開発
  4. 高効率集光型太陽電池セル、モジュール及びシステムの開発(日EU共同開発)

関連成果(プロジェクト実施者の対外発表記事)

基本情報

技術・事業分野 太陽光 プロジェクトコード P07015
担当部署 新エネルギー部 (TEL:044-520-5270)

詳細資料

短期的アウトカム概要(6年間の追跡調査により把握した状況)

【追跡対象企業のPJ終了後6年目のステージ状況】

対象企業数:14社

上市:0、製品化:2、研究・開発を継続中:3、中止・中断:9

 

最終更新日:2021年4月9日

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