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環境・医療分野の国際研究開発・実証プロジェクト/省水型・環境調和型水循環プロジェクト

事業・プロジェクト概要

事業期間:平成21年度~平成25年度、平成25年度予算:5.2億円
PL:松尾 友矩(東洋大学 常勤理事)

世界の淡水資源は、地域偏在性が極めて高く絶対量も限られており、今後、人口増加、経済成長、地球温暖化、都市化、水環境の汚染等により、世界的に水需給が逼迫し、水問題の顕在化が懸念されています。
 本プロジェクトでは、我が国が強みを持つ膜技術を始めとする水処理技術を強化するとともに、こうした技術を活用して、省水型・環境調和型の水循環システムを構築して、国内外での普及支援等を推進し、さらには省水型・環境調和型の水資源管理技術を国内外に普及させることで、水資源管理における省エネ、産業競争力の強化に資することを目的とします。

 1)水資源管理技術の国内外への展開に向けた実証研究

水資源管理技術の取得及び省水型・省エネ型の水循環システムの構築を目的とした水循環システムの実証研究に関して、実施サイトの選定や関係機関との調整・協議、実施内容の検討、装置製作、試運転、連続運転等を実施します。

 2)水資源管理技術の国内外への展開に向けた調査検討

水資源管理技術を国内外に展開する際に必要となる、水事業の運営管理技術・国内外の水資源等の動向・事業展開戦略に関する調査、戦略的な成果普及活動等を平成24年度の成果を踏まえて実施します。

基本情報

技術・事業分野 3R・水循環
国際実証・連携
プロジェクトコード P11009
担当部署 環境部 (TEL:044-520-5251)

詳細資料



最終更新日:平成25年5月10日

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