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次世代人工知能・ロボットの中核となるインテグレート技術開発

事業・プロジェクト概要

事業年度:2018年度~2023年度、2021年度予算:16.5億円
PL:樋口 知之(中央大学 理工学部ビジネスデータサイエンス学科教授)
堀 浩一(東京大学 大学院工学系研究科教授)

本事業では、人工知能技術等を活用した省エネルギー等のエネルギー需給構造の高度化に貢献する人工知能技術の社会実装を加速し、グローバル市場の獲得につなげます。

研究開発項目1.

人工知能モジュールやデータ取得のためのセンサー技術、研究インフラを活用・インテグレートして、従来の人による管理では達成できないエネルギーの需給構造の高度化の効果を得る人工知能技術の社会実装をアジャイル型の開発手法等で加速する研究開発・実証を行います。

研究開発項目2.

新たな領域へ人工知能技術を導入する際の、人工知能の開発時間を短縮する技術・機械学習を自動化する技術などの「人工知能技術の導入加速化技術」、人工知能技術の社会実装を業務効率化といった基礎的なレベルから、業務運営の方法・業務改善の施策・経営戦略の提案までの業務支援の高度化における課題を解決する、人の発想や創造を支援する「仮説生成支援を行う人工知能技術」と、ものづくり現場の暗黙知をAIに適用できるよう体系化するとともに熟練者の判断をモデル化する「作業判断支援を行う人工知能技術」の研究開発・実証を行います。

  • 事業イメージを表した図
    事業イメージ

基本情報

技術・事業分野 ロボット・AI プロジェクトコード P18002
担当部署 ロボット・AI部 (TEL:044-520-5242)

詳細資料

最終更新日:2021年8月25日

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