本文へジャンプ

積層造形部品開発の効率化のための基盤技術開発事業

事業・プロジェクト概要

事業期間:2019年度~2023年度、2021年度予算:2.0億円
PL:京極秀樹(近畿大学 次世代基盤技術研究所 特任教授)

金属部品のものづくりに活用が始まりつつある積層造形技術は、付加価値が高い複雑形状、高機能の部品や機能性合金の造形では、品質の再現性を確保することが難しく、新規開発に多大なコストと時間がかかることが課題となっています。本事業では、金属積層造形における溶融凝固現象を解明し欠陥発生を予測するとともに、プロセス中での高度な計測・機械制御技術を開発することにより、金属の積層造形部品等の高品質の確保及び開発の効率化を目指し、国内素形材企業への積層造形技術の普及を図ります。

  • AM:Additive Manufacturing(積層造形)
  • 事業イメージ
    事業イメージ

基本情報

技術・事業分野 新製造技術 プロジェクトコード P19007
担当部署 IoT推進部 (TEL:044-520-5211)

詳細資料

最終更新日:2021年8月3日

関連ページ