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5G等の活用による製造業のダイナミック・ケイパビリティ強化に向けた研究開発事業

事業・プロジェクト概要

事業期間:2021年度~2025年度、2022年度予算:6.7億円
PMgr:IoT推進部 間瀬 智志
SPMgr:IoT推進部 河﨑 正博

今般の新型コロナウイルス感染症の世界的流行のようなサプライチェーン寸断リスクを引き起こす「不確実性」が想定される状況においては、サプライチェーンを維持するために柔軟・迅速な対応を行える「企業変革力(ダイナミック・ケイパビリティ)」の強化が重要です。本事業では、5G等無線通信技術とデジタル技術の活用により、その時々の状況に応じた加工順の組換えや個々の生産設備の動作の変更といった柔軟・迅速な組換えや制御が可能な生産ライン等の構築や、経営資源を管理する情報技術(IT)と製造現場で制御を行う制御・運用技術(OT)の連携やデジタルツインの活用等を通じた工場の自律的かつ全体最適な稼働の実現を目指します。

こうした取組や先行事例の創出、成果の実用化を進めることにより、ユーザーとなる国内事業者の競争力強化に加え、技術開発や関連製品販売・サービス提供の担い手となる国内事業者による一層の市場獲得につなげていきます。

  • 事業イメージ図
    事業イメージ図

基本情報

技術・事業分野 ネットワーク/コンピューティング プロジェクトコード P21010
担当部署 IoT推進部 (TEL:044-520-5211)

詳細資料

最終更新日:2022年10月04日

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