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省エネエレクトロニクスの製造基盤強化に向けた技術開発事業

事業・プロジェクト概要

事業期間:2021年度~2025年度、2022年度予算:25.8億円
PL(プロジェクトリーダー):角嶋 邦之(東京工業大学工学院 准教授)

近年、産業のIoT化や電動化が進展し、半導体関連技術の重要性が高まるとともに、それら産業機器の省エネルギー化がより一層求められています。その鍵となるのが「省エネエレクトロニクス技術」です。電子機器に搭載されて電力の制御を担う「パワー半導体」や、あらゆる半導体の製造で不可欠な半導体製造装置などに代表される技術であり、従来から日本が強みを持っている分野ですが、近年は世界各国で取り組みが強化されています。

本事業では脱炭素社会の実現に向けて、「1.新世代パワー半導体の開発」および「2.半導体製造装置の高度化に向けた開発」に取り組み、省エネエレクトロニクス製品の製造基盤を強化するとともに、高度化したパワー半導体や半導体製造装置を主要な産業分野や半導体工場に適用することにより、電力変換損失を削減し、CO2排出量の削減に貢献します。

  • 事業イメージ図

基本情報

技術・事業分野 ネットワーク/コンピューティング プロジェクトコード P21009
担当部署 IoT推進部 (TEL:044-520-5211­)

詳細資料

最終更新日:2022年6月10日

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