LQUOM株式会社
暗号と情報処理の高度化に向けた量子中継器システムの開発と検証

2025年11月現在
| 所在地 | 創設年 | 創設者名 |
|---|---|---|
| 神奈川県横浜市 | 2020年 | 新関 和哉 |
| パートナーVC | 直近の資金調達ラウンド | 企業価値 |
|---|---|---|
| SBIインベストメント株式会社 | シリーズB | 4,700百万円 |
- 会社連絡先:050-7103-7364
contact@lquom.com - ホームページ:LQUOM株式会社
事業名
ディープテック・スタートアップ支援事業
研究開発テーマ
暗号と情報処理の高度化に向けた量子中継器システムの開発と検証
事業概要
爆発的に流通量が増加する通信において、計算技術向上に合わせて解読が危険視されており、絶対安全な暗号が要求されている。本事業では通信暗号や革新的情報処理を担う量子コンピュータの分散化といったプラットフォームに向け、中核となりうる量子メモリを含む中継器の開発・社会実装を行う。
事業内容
本研究開発では、量子鍵配送システム長距離化への既存ベンダー量子鍵配送システムへ付与可能なシステム開発を実施する。研究開発目標「量子メモリ間量子もつれシステム」に向けて、STSフェーズで開発した要素技術統合のシステムの完成、および外部フィールド光ファイバ環境へのインストールに利用可能な量子伝送システムの開発を実施する。
- 量子メモリ間量子もつれシステム開発
- 外部環境(フィールド光ファイバ)における量子伝送システムの開発
- 量子メモリの性能向上
| フェーズ | 事業領域・分野 | 事業年度 | 交付決定額 |
|---|---|---|---|
| PCA | 情報・通信 | 2025-2027年度 | 812百万円 |
最終更新日:2026年4月21日