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株式会社GramEye
感染症診療支援AI医療機器の次世代機開発と米国展開

2026年5月現在

所在地 創設年 創設者名
大阪府茨木市 2020年 平岡 悠
パートナーVC 直近の資金調達ラウンド 企業価値
Beyond Next Ventures株式会社 シリーズB 2,918百万円

事業名

ディープテック・スタートアップ支援事業

研究開発テーマ

感染症診療支援AI医療機器の次世代機開発と米国展開

事業概要

感染症診療を高度化し薬剤耐性菌による死亡者数と経済へのダメージを抑制するとともに、日本発医療機器の海外展開と国際競争力強化を実現することを目的とし、感染症診療支援AI医療機器の次世代機と米国版開発・米国展開、微生物同定AI基盤システムを開発する。

事業内容

本研究開発では、国内グラム染色市場に対しては小規模施設にも適合する次世代機の開発を進めるとともに、世界市場へのスケール戦略として米国メインストリーム顧客への展開を図る。さらに、AMR対策のネクストプロダクトとして微生物同定AI基盤を開発し、グラム染色から培地判定・同定へと連続する微生物検査インフラを構築することを目指す。

フェーズ 事業領域・分野 事業年度 交付決定額
PCA ヘルスケア 2026-2027年度 580百万円

海外技術実証

対象国・地域 海外技術実証内容
アメリカ
  • ・研究開発、事業開発などを現地パートナーと提携もしくは予定
本事業では、大量の検体を処理する検査体制・ワークフローに合わせて米国版Mycrium®の開発を実施する。また、米国医療機関にて臨床試験の実施が決まっており、その結果を基にFDA申請を完了させる目標である。これらを通じて、米国メインストリーム顧客への本格的な参入を実現する。

最終更新日:2026年10月5日