株式会社Nanofiber Quantum Technologies
共振器QED方式を用いた量子リピーターの研究開発

2026年6月現在
| 所在地 | 創設年 | 創設者名 |
|---|---|---|
| 東京都新宿区 | 2022年 | 廣瀬 雅 青木 隆朗 碁盤 晃久 |
| パートナーVC | 直近の資金調達ラウンド | 企業価値 |
|---|---|---|
| ― | シリーズA | 非公開 |
- 会社連絡先:info@nano-qt.com
- ホームページ:株式会社Nanofiber Quantum Technologies
事業名
ディープテック・スタートアップ支援事業
研究開発テーマ
共振器QED方式を用いた量子リピーターの研究開発
事業概要
量子インターコネクトは、マルチユニット量子計算および量子通信の実現に不可欠な技術である。本研究開発では、近距離の量子インターコネクトと遠隔量子ネットワークの双方に活用可能な、ナノファイバー共振器QEDをベースとした量子インターコネクトを開発する。
事業内容
本研究開発では、遠隔量子ネットワークに焦点を当て、当社プラットフォームをデモ可能な共振器・原子システムから、遠隔量子もつれの操作の実証およびアプリケーション開発へと進化させる。事業期間の終了までに、以下の達成を目指す。
- 超低損失ナノファイバー共振器の安定生産
- 2ノード間の遠隔量子もつれ生成、操作、蒸留
- 量子通信のための多原子量子もつれシステムの開発
- 事業化に向けたユースケース特定およびパートナーシップ構築
| フェーズ | 事業領域・分野 | 事業年度 | 交付決定額 |
|---|---|---|---|
| PCA | 情報・通信 | 2026-2027年度 | 915百万円 |
海外技術実証
| 対象国・地域 | 海外技術実証内容 |
|---|---|
| 米国 |
市場開拓、拠点調査、米国の市場環境や技術実証に関するフィジビリティ調査 マサチューセッツ工科大学(MIT): 大規模量子ネットワークに向けた量子中継機能の高精度化に関する理論研究 |
最終更新日:2026年10月5日