「NEDOムーンショット型研究開発事業成果報告会2025」の開催
2025年12月8日
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、ENEX2026(第50回地球環境とエネルギーの調和展)にて、「ムーンショット型研究開発事業成果報告会2025」を開催いたします。
本成果報告会は、ムーンショット目標4の研究開発成果について広く一般に情報発信することを目的としています。会場では13名のプロジェクトマネージャーから報告を直接お聞きいただけるほか、各プロジェクトに参画している研究者によるポスター発表や、研究成果の試作品展示を予定しています。
地球環境再生に向けた持続可能な資源循環にご関心をお持ちのみなさま、多数のご参加をお待ちしております。
| 2025年12月17日 | 登壇者リストを掲載しました。 |
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開催概要
- ●開催日時:2026年1月29日(木)14時00分~17時00分
- (展示は、1月28日(水)~30日(金)10時00分~17時00分)
- ●会場:東京ビックサイト 南1・2ホール ENEX2026 会場内特設ステージ
- (〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1)
- ●参加費:無料
- ●主催:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
- ●登壇者:
| 登壇順 | 研究開発プロジェクト | 登壇者 |
|---|---|---|
| 1 | 大気中からの高効率CO2分離回収・炭素循環技術の開発 | 金沢大学 児玉 昭雄 PM |
| 2 | 岩石と場の特性を活用した風化促進技術“A-ERW”の開発 | 早稲田大学 中垣 隆雄 PM |
| 3 | 冷熱を利用した大気中二酸化炭素直接回収の研究開発 | 名古屋大学 則永 行庸 PM |
| 4 | “ビヨンド・ゼロ”社会実現に向けたCO2循環システムの研究開発 | 九州大学 藤川 茂紀 PM |
| 5 | 機能改良による高速CO2固定大型藻類の創出とその利活用技術の開発 | 京都大学 植田 充美 PM |
| 6 | 電気化学プロセスを主体とする革新的CO2大量資源化システムの開発 | 東京大学 杉山 正和 PM |
| 7 | 資源循環の最適化による農地由来の温室効果ガスの排出削減 | 東北大学 南澤 究 PM |
| 8 | パッシブDAC技術の研究開発 | 東京都立大学 山添 誠司 PM 株式会社大気社 三堀 顕弘 小島プレス工業株式会社 中村 行宏 |
| 9 | C4S研究開発プロジェクト | 東京大学 野口 貴文 PM |
| 10 | 窒素資源循環社会を実現するための希薄反応性窒素の回収・除去技術開発 | 東京大学 脇原 徹 PM |
| 11 | 非可食性バイオマスを原料とした海洋分解可能なマルチロック型バイオポリマーの研究開発 | 東京大学 伊藤 耕三 PM |
| 12 | 産業活動由来の希薄な窒素化合物の循環技術創出―プラネタリーバウンダリー問題の解決に向けて | 産業技術総合研究所 川本 徹 PM |
| 13 | 生分解開始スイッチ機能を有する海洋分解性プラスチックの研究開発 | 群馬大学 粕谷 健一 PM |
PM(プロジェクトマネージャー)

問い合わせ先
- 本件に関するお問い合わせは、下記までご連絡願います。
- 担当者:MS成果報告会2025_NEDO事務局
- E-mail:moonshot-office[*]nedo.go.jp
- E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。
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