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NEDO「ウラノス・エコシステム」において、次のデータスペースのユースケースを考えるアイディアソン「biotope」を開催

2026年3月31日

2026年3月13日にNEDO「ウラノス・エコシステムの実現のためのデータ連携システム構築・実証事業」(以下、ウラノス・エコシステム事業)の一環としてデータスペースのユースケース創出を目的としたアイディアソン「biotope」を開催しました。

本イベントには、データスペースの開発・運用に関連するステークホルダー、データ提供・利活用を主目的とする企業、データ提供・利活用者を支援する企業、アプリケーションを開発する企業、プラットフォームを開発する企業の4者が集まり、企業・組織の垣根を越えた共創によるアイディア創出に取り組みました。

本アイディアソンでは、チーム内外で多様なネットワーキングや対話が生まれました。

それらの成果を基に、今夏ごろに更にオープンで規模を拡大したアイディアソンについても計画を進めております。今後もデータスペースの普及促進を進めるとともに、更なる社会実装に向けた実践の場づくりを通じ、産業横断のデータ連携エコシステムの構築に貢献していきます。

  • 講義の様子
  • ワークセッションの様子

開催概要

イベント名:
データスペースユースケースアイディアソン 「biotope」
開催日時
2026年3月13日(金)9時00分~17時15分
開催場所
東京都内会議室
主催
一般社団法人 自動車・蓄電池トレーサビリティ推進センター(ABtC)
共催
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

プログラムおよび資料

  • 講義・レクチャー(日本におけるデータスペース市場・社会背景解説、データスペースの技術解説、SDK体験)
  • ワークセッション(ディスカッションによるユースケース創出)
  • ユースケース発表・講評

問い合わせ先

  • NEDO 半導体・情報インフラ部 データプラットフォームチーム
  • 担当:千田、野口、加藤(輝)、小林(智)
  • TEL:044-520-5211
  • E-mail:ouranosecosystem[*]ml.nedo.go.jp
  • E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。