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決定2026年度「研究開発型スタートアップの起業・経営人材確保等支援事業/ディープテック分野での人材発掘・起業家育成事業(NEP)/躍進コース」の実施体制の決定について

2026年7月13日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、2026年度「研究開発型スタートアップの起業・経営人材確保等支援事業/ディープテック分野での人材発掘・起業家育成事業(NEP)/躍進コース」の公募を実施し、ご応募いただいた提案について外部有識者による審査及びNEDO内の審査を経て、以下のとおり事業実施者を決定いたしました。

募集事業について

1.件名

研究開発型スタートアップの起業・経営人材確保等支援事業/ディープテック分野での人材発掘・起業家育成事業(NEP)/躍進コース

2.概要

躍進500・3000

者:
ディープテック分野で具体的な技術シーズを活用したビジネスモデルを有し、事業化可能性の調査、事業化促進に向けた研究開発、実証(ビジネスモデルのブラッシュアップ・市場調査・試作品の設計及び製作等)の活動を行う法人。
補助対象費用:
躍進500⇒500万円未満、躍進3000⇒3,000万円以内
率:
1/1
額:
[補助対象費用]に[補助率1/1]を乗じた金額
間:
12カ月以内(NEDOが指定する日から2027年8月31日まで)

躍進カーブアウトA・B

者:
ディープテック分野で具体的な技術シーズを活用したビジネスモデルを有し、事業化可能性の調査、事業化促進に向けた研究開発、実証(ビジネスモデルのブラッシュアップ・市場調査・試作品の設計及び製作等)の活動を行うカーブアウトを想定する個人・チームまたはカーブアウト後の法人。
補助対象費用:
躍進カーブアウトA(個人・チーム)⇒500万円、躍進カーブアウトB(法人)⇒3,000万円
率:
3/4
額:
[補助対象費用]に[補助率3/4]を乗じた金額
間:
12カ月以内(NEDOが指定する日から2027年8月31日まで)

躍進GX

者:
ディープテック分野で具体的な技術シーズを活用し、CO2の排出削減に向けた野心的な目標を掲げるなど世界規模でのカーボンニュートラルの実現及び日本の産業競争力の強化のためのイノベーションを創出しうるビジネスモデルを有し、事業化可能性の調査、事業化促進に向けた研究開発、実証(ビジネスモデルのブラッシュアップ・市場調査・試作品の設計及び製作等)の活動を行う法人。
補助対象費用:
3,000万円以内
率:
1/1
額:
[補助対象費用]に[補助率1/1]を乗じた金額
間:
12カ月以内(NEDOが指定する日から2027年8月31日まで)

3.実施予定先

外部有識者による書面審査、採択審査委員会において厳正な審査を行い、241件の応募から33件の補助金交付予定先を決定いたしました。(資料参照)

詳細資料

募集要項

技術・事業分野 スタートアップ支援
プロジェクトコード P23007
事業名 研究開発型スタートアップの起業・経営人材確保等支援事業
事業分類 研究(委託、共同研究、補助)
対象者 企業(団体等を含む)、研究者・研究チーム、個人

問い合わせ先

スタートアップ支援部 NEPチーム
担当者:NEP事務局
※問い合わせにつきましては、原則E-mailでのみ承ります。
E-mail:NEP[*]nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。

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