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決定「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期/バーチャルエコノミー拡大に向けた基盤技術・ルールの整備/バーチャルエコノミーにおける社会実装に向けた戦略検討、グローバルベンチマーク調査及び提供財の社会実装への取組提言」の実施体制の決定について

2026年9月18日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期/バーチャルエコノミー拡大に向けた基盤技術・ルールの整備/バーチャルエコノミーにおける社会実装に向けた戦略検討、グローバルベンチマーク調査及び提供財の社会実装への取組提言」の公募を実施し、ご提案いただいた3件の提案について審査を行い、以下のとおり実施予定先を決定いたしました。

募集事業について

1.件名

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期/バーチャルエコノミー拡大に向けた基盤技術・ルールの整備/バーチャルエコノミーにおける社会実装に向けた戦略検討、グローバルベンチマーク調査及び提供財の社会実装への取組提言

2.概要

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期/バーチャルエコノミー拡大に向けた基盤技術・ルールの整備では、ミッションとして「サイバー空間からフィジカル空間への価値還流を通じて豊かな暮らしを実現するとともに、1.6兆円規模の国内バーチャルエコノミー圏を創出すること」を目指しています。

2026年度は、2023年度~2027年度実施の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期/バーチャルエコノミー拡大に向けた基盤技術・ルールの整備」(以下「SIPバーチャル」という。)の4年目にあたり、プロジェクト終了後の社会実装を実現していくための戦略立案に向けて重要な年度であることから、「バーチャルエコノミーにおける社会実装に向けた戦略検討、グローバルベンチマーク調査及び提供財の社会実装への取組提言」の調査を実施します。

本調査では、課題のミッションであるバーチャルエコノミー圏1.6兆円規模の市場形成に向けて、SIPバーチャルの実施者のこれまでの研究開発及び社会実装に向けた取組状況をヒアリングし、市場展開に向けたシナリオの整理/戦略検討、またその前提となるグローバルベンチマーク調査、及び最終年度に向けた提供財の社会実装への取組の提言を実施します。

3.実施予定先

PwCコンサルティング合同会社

4.事業期間

2026年度

募集要項

技術・事業分野 情報インフラ
プロジェクトコード P23025
事業名 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期/バーチャルエコノミー拡大に向けた基盤技術・ルールの整備
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)

問い合わせ先

自動車・蓄電池部 SIPチーム
担当者:田坂、城所、佐野、井出本
E-mail:sip3-virtualeconomy[*]nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。

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