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本公募 「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/カーボンリサイクル技術の共通基盤技術開発」に係る公募について

2020年3月13日

概要

技術・事業分野 クリーンコール プロジェクトコード P16002
事業名 カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/カーボンリサイクル技術の共通基盤技術開発
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
研究者・研究チーム
公募期間 2020年3月13日~2020年6月5日
問い合わせ先 環境部 次世代火力・CCUSグループ
担当者:越後、名久井、布川
FAX:044-520-5253­
E-MAIL:cct.projects@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
2020年5月13日 【期間延長】
新型コロナウイルス感染症の影響により、提案書類の提出期限について、2020年6月5日(金)正午まで延長いたしました。なお、既に提案書を提出済みであっても、期間内に再提出することができます。
2020年4月15日 【期間延長】
新型コロナウイルス感染症の影響により、提案書類の提出期限について、2020年5月14日(木)正午まで延長いたしました。なお、既に提案書を提出済みであっても、期間内に再提出することができます。
2020年4月10日 【期間延長】
新型コロナウイルス感染症の影響により、提案書類の提出期限について、2020年5月7日(木)正午まで延長いたしました。なお、既に提案書を提出済みであっても、期間内に再提出することができます。
【提案書の提出方法】
新型コロナウィルス感染症の影響により、提案書類の郵送または持ち込みでの提出が困難な場合は、問い合わせ先までお問い合わせください。
【提案書の押印】
新型コロナウィルス感染症の影響によって、提案書への押印が提出期限までに完了しない場合、全法人または一部法人が未押印の提案書も受け付けることとします。ただし、5月29日(金)までに、改めて押印済みの表紙をご提出ください。この際、提案内容は変更できません。
2020年4月1日 【説明資料掲載】
本公募に関する説明資料を掲載しました。説明資料は本ページの資料欄をご覧ください。ご提案頂く場合は必ず一度ご覧いただきますようお願いいたします。
2020年3月25日 「公募要領」、「提案書類(別添2)」、「2018年度~2019年度成果報告書「次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/CO2排出削減のための要素技術検討」」の資料を差し替えました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集いたしますので、本件について受託を希望する方は下記に基づき御応募ください。

なお、本事業は、2020年度の政府予算に基づき実施するため、予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、公募の内容や予算規模、採択後の実施計画、概算払の時期等が変更されることがあります。

1.事業内容

(1)概要

2030年以降、中長期的に火力発電から排出されるCO2を一層削減するには、次世代技術の普及による更なる高効率化や再生可能エネルギーの利用拡大、並びにカーボンリサイクルの推進が重要です。これらの推進を実現するには中長期的な研究開発も重要です。

研究開発課題は、2018年度~2019年度のNEDOの調査事業である「次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/CO2排出削減のための要素技術検討(プロジェクトコードP16002)」の成果報告書において、「2.3研究開発要素の検討」および「3.3研究開発要素の検討」の中で挙げられた研究開発要素のうち、「6.研究開発シナリオの検討」にて2020年頃に研究開発開始と計画されている技術課題を主に対象とします。(図1)。

研究開発シナリオの検討」よりカーボン・COに係る技術課題のイメージ図
図1-1:「6.研究開発シナリオの検討」よりカーボン・COに係る技術課題

研究開発シナリオの検討」より炭酸塩生成プロセスに係る技術課題のイメージ図
 図1-2:「6.研究開発シナリオの検討」より炭酸塩生成プロセスに係る技術課題

また、上記では具体的に挙げられてはいないものの、同様の技術分野(電気分解・還元、炭酸塩化)でCO2削減効果の高い技術課題であれば本事業の研究開発課題となります。

それら以外については、カーボンリサイクル技術ロードマップ(2019年6月に経済産業省が策定)に記載されているところの、「一酸化炭素と水素の合成ガス製造技術」のうち熱化学(触媒など)による技術、または「汎用物質(オレフィン、BTXなど)」のうちMTA-BTXや合成ガスから直接オレフィンやBTXを合成する技術であれば、本事業における研究開発課題として除外するものではありません(図2)。


図2-1:ロードマップ「一酸化炭素と水素の合成ガス」と技術課題の範囲


図2-2:ロードマップ「汎用物質(オレフィン、BTXなど)」と技術課題の範囲

(2)事業期間

2020年度~2022年度

2.説明会

新型コロナウイルス感染症による影響を考慮し、説明会の開催に替え、本公募に関する説明資料を掲載しました。ご提案頂く場合は必ず一度ご覧いただきますようお願いいたします。

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードしてください。

本公募により実施する事業には、以下の標準契約書を適用します。

  • 業務委託契約標準契約書
  • 業務委託契約標準契約書(大学用)

契約約款はこちらをご参照ください。

e-Rad

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく必要がございます。提案内容のご登録方法等、詳細は公募要領等をご覧ください。e-Radをご利用になるためには、御所属の研究機関(企業、国立研究開発法人、大学等の法人)又は研究者本人がe-Radに登録され、ログインID、パスワードを取得しておく必要がございます。登録方法については以下のページをご覧ください。

なお、e-Radへの登録に日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

e-Radへの登録に関するヘルプデスク
電話番号: 0570-066-877(ナビダイヤル)、03-6631-0622(直通)
受付時間: 午前9時00分~午後6時00分(平日)
(土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

4.その他

応募につきましては、公募時に過去のNEDO研究開発プロジェクトの実績調査をいたします。詳細については、資料欄の「提案書類一式」中別添5「NEDO研究開発プロジェクトの実績調査票の記入について」をご覧ください。

公募情報に関するお知らせはNEDO公式Twitterにて随時配信しております。ぜひフォローいただき、ご活用ください。

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