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決定 「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電基盤技術開発/石炭火力の負荷変動対応技術開発」に係る実施体制の決定について

2020年7月14日

概要

技術・事業分野 次世代火力・CCUS プロジェクトコード P16002
事業名 カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電基盤技術開発/石炭火力の負荷変動対応技術開発
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
問い合わせ先 環境部 次世代火力・CCUSグループ
担当者:井原、青戸、布川
FAX:044-520-5253­­
E-MAIL:cct.projects@ml.nedo.go.jp

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電基盤技術開発/石炭火力の負荷変動対応技術開発」に係る公募を実施し、ご応募いただいた4件の申請について審査を行い、以下のとおり実施予定先を決定いたしました。

なお、採択審査委員一覧は別添の通りです。

1.件名

カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電基盤技術開発/石炭火力の負荷変動対応技術開発

2.事業概要

今後、自然変動電源(太陽光・風力等の再生可能エネルギー)の導入が拡大する中で、電力の需給バランスを維持し周波数を安定化するために、火力発電等による調整力の一層の確保と信頼性・運用性の向上が求められています。そこで本事業では、石炭火力発電による調整力の一層の確保と信頼性・運用性を向上させるための先進的な技術開発を実施します。これにより、日本の石炭火力発電プラントの競争力向上にも寄与します。

3.採択テーマと実施予定先

  • 「負荷変動対応火力発電設備保全のための高解像フェーズドアレイシステムの開発」(東北大学、東北発電工業株式会社)
  • 「石炭火力の負荷変動対応技術開発」(三菱日立パワーシステムズ株式会社、一般財団法人電力中央研究所)
  • 「石炭火力の負荷変動対応技術開発」(東芝エネルギーシステムズ株式会社)
  • 「石炭火力ボイラ負荷変動による大径管内圧曲げねじりクリープ疲労損傷および伝熱管クリープ損傷の高精度余寿命診断技術の研究開発」(中国電力株式会社、学校法人東京理科大学、国立大学法人熊本大学、公立大学法人大阪府立大学、学校法人近畿大学、非破壊検査株式会社)

4.事業期間

2020年度~2022年度

資料