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決定「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO2有効利用拠点における技術開発/研究拠点におけるCO2有効利用技術開発・実証事業」(実証研究エリア)に係る実施体制の決定について

2022年10月26日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO2有効利用拠点における技術開発/研究拠点におけるCO2有効利用技術開発・実証事業」(実証研究エリア)に係る公募を実施し、ご応募いただいた1件の申請について審査を行い、以下のとおり実施予定先を決定いたしました。

なお、採択審査委員一覧は別添の通りです。

1. 件名

カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO2有効利用拠点における技術開発/研究拠点におけるCO2有効利用技術開発・実証事業(実証研究エリア)

2. 事業概要

2019年9月に開催されたカーボンリサイクル産学官国際会議において、経済産業省より、カーボンリサイクル3Cイニシアティブ、すなわち、3つのCのアクションとして、〔1〕相互交流の推進(“C”aravan)、〔2〕実証研究拠点の整備(“C”enter of Research)、〔3〕国際共同研究の推進(“C”ollaboration)に取り組むことが示され、カーボンリサイクル技術の開発を効率的に進めるためには、CO2の分離・回収が行われている場所において、カーボンリサイクル技術開発を重点的に進める必要があります。

そこで本事業では多様なCO2有効利用技術を実用化するため、高純度のCO2が得られる広島県大崎上島の研究拠点においてCO2有効利用技術開発を実施します。今回の公募対象である実証研究エリアでは、実証あるいは実用化研究等の研究開発フェーズにあるCO2有効利用技術開発を実施します。研究開発課題はCO2を原料とした化学品、燃料、鉱物等に関する技術を対象とします。

3. 採択テーマと実施予定先

「海水を用いた有価物併産カーボンリサイクル技術実証と応用製品の研究開発」(学校法人早稲田大学、株式会社ササクラ)

4. 事業期間

2022年度~2024年度

詳細資料

募集要項

技術・事業分野 次世代火力・CCUS プロジェクトコード P16002
事業名 カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO2有効利用拠点における技術開発/研究拠点におけるCO2有効利用技術開発・実証事業(実証研究エリア)
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)、大学等
問い合わせ先 環境部 次世代火力・CCUSグループ
担当者:佐藤、福原、髙橋、吉田
E-MAIL:cct.projects@ml.nedo.go.jp

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