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決定「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/カーボンリサイクル・次世代火力推進事業/産業間連携によるカーボンリサイクル技術実装推進事業」の実施体制の決定について

2026年3月4日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の公募を実施し、ご提案いただいた12件の提案について審査を行い、別紙1のとおり実施予定先を決定いたしました。

なお、採択審査委員一覧は、別紙2のとおりです。

募集事業について

1.件名

カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/カーボンリサイクル・次世代火力推進事業/産業間連携によるカーボンリサイクル技術実装推進事業

2.事業概要

2023年6月に経済産業省において改訂された「カーボンリサイクルロードマップ」では、カーボンリサイクルの社会実装を進めるためにはCO2排出者と利用者を連携させる産業間連携を進め、CO2サプライチェーンを構築することが重要であるとされています。産業間連携を通じてCO2の流通規模を拡大することで、将来的なコスト低減、CO2削減効果の最大化や新産業育成による地域活性化に繋がると期待されます。また、産業間連携のあり方は多様であるものの、CO2排出源が日本全国に存在すること、具体的な取組の事例が少ないことを踏まえ、特に中小規模分散型の産業間連携について連携パターンや可能性の深堀が求められています。2025年2月に策定された「第7次エネルギー基本計画」においても、地域の事業者等が主体となったCO2サプライチェーンの構築を後押ししていくことが必要とされています。

本事業では、地域環境や経済、産業の特徴を活かしたカーボンリサイクルの社会実装を促進するため、「中小規模分散型」の産業間連携において、回収したCO2を最大限に有効利用できるCO2サプライチェーンの構築に繋がる、実効性の高い連携手法について調査を実施します。

3.実施予定先

別紙1のとおり。

4.事業期間

2025年度から2027年度

詳細資料

募集要項

技術・事業分野 カーボンリサイクル​
プロジェクトコード P16002
事業名 カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/カーボンリサイクル・次世代火力推進事業/産業間連携によるカーボンリサイクル技術実装推進事業
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)、大学等、地方公共団体

問い合わせ先

サーキュラーエコノミー部 カーボンリサイクルユニット
担当者:前原、内田、河守、大石、大城、大畑
E-mail:collaboration_2025[*]ml.nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。

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