決定「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO2有効利用拠点における技術開発/CO2有効利用拠点化推進事業/実証研究拠点の付加価値の最大化に関する調査」の実施体制の決定について
2025年12月22日
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO2有効利用拠点における技術開発/CO2有効利用拠点化推進事業/実証研究拠点の付加価値の最大化に関する調査」に係る公募を実施し、ご応募いただいた4件の提案について審査を行い、以下のとおり実施予定先を決定しました。
募集事業について
1.件名
カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO2有効利用拠点における技術開発/CO2有効利用拠点化推進事業/実証研究拠点の付加価値の最大化に関する調査
2.概要
NEDOは、2020年にカーボンニュートラル・脱炭素社会の実現を志す複数の企業や大学などの活動拠点として、広島県大崎上島町にカーボンリサイクル実証研究拠点(以下「CR拠点」という。)の整備を開始し、隣接するCO2分離・回収型石炭ガス化複合発電(IGCC)実証設備から発生するCO2を活用したカーボンリサイクルの要素技術開発や実証研究を集中的・横断的に実施してきました。研究開発成果の社会実装・普及に向けては、CR拠点の付加価値を高めることにより、研究開発成果を最大化し、国内外の産業間・産学官の連携やカーボンリサイクル技術への投資促進に繋げていくことが必要です。
本調査では、CR拠点の付加価値を最大化するための方策について、国内外の研究拠点の事例調査を行い、実行すべき具体的な企画案を取りまとめることを目的とします。
3.実施予定先
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
4.事業期間
NEDOが指定する日(2025年度)から2026年5月31日まで
募集要項
| 技術・事業分野 | カーボンリサイクル |
|---|---|
| プロジェクトコード | P16002 |
| 事業名 | カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO2有効利用拠点における技術開発/CO2有効利用拠点化推進事業/実証研究拠点の付加価値の最大化に関する調査 |
| 事業分類 | 調査等 |
| 対象者 | 企業(団体等を含む)、大学等 |
問い合わせ先
サーキュラーエコノミー部 カーボンリサイクル化学品・燃料チーム
担当者:宗野、波多野、大石
E-mail:cr_rddb[*]ml.nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。
関連ページ
- カーボンリサイクル
- 同分野のニュースリリースを探す
- 同分野の公募を探す
- 同分野のイベントを探す