決定「グリーンイノベーション基金事業/次世代型太陽電池の開発/次世代型タンデム太陽電池量産技術実証事業」の実施体制の決定について
2026年2月6日
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は「グリーンイノベーション基金事業/次世代型太陽電池の開発/次世代型タンデム太陽電池量産技術実証事業」に係る公募を実施し、提案いただいた2件について審査を行い、別紙1のとおり実施予定先を決定しました。
なお、採択審査委員は別紙2のとおりです。
募集事業について
1.事業内容
(1)事業概要
本事業では、次世代型太陽電池として有望視されるペロブスカイト太陽電池の変換効率を飛躍的に向上させるタンデム化に取り組みます。高性能なタンデム型ペロブスカイト太陽電池を開発し、その大型モジュール製造プロセスの確立、高スループット、高歩留まりな量産技術開発を行います。さらに、屋根設置や地上設置などの社会実装形態を想定した実証試験による性能検証を実施します。
(2)実施予定先と実施テーマ
実施予定先と実施テーマは別紙1のとおりです。
(3)事業期間
2025年度~2030年度(6カ年)
詳細資料
募集要項
| 技術・事業分野 | 太陽光発電 |
|---|---|
| プロジェクトコード | P21016 |
| 事業名 | グリーンイノベーション基金事業 (次世代型太陽電池の開発) [次世代型タンデム太陽電池量産技術実証事業] |
| 事業分類 | 研究(委託、共同研究、補助)、実証事業(フィールドテスト) |
| 対象者 | 企業(団体等を含む)、大学等 |
問い合わせ先
再生可能エネルギー部 太陽光発電ユニット
担当者:松原、山本、鈴木、永田、宮川
E-mail:nedo-pvpj[*]ml.nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。
グリーンイノベーション基金事業【事業紹介】