本文へジャンプ

決定「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」に係る実施体制の決定について

2020年6月29日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」に係る公募を実施し、ご提案いただいた18件の提案について審査を行い、資料1のとおり実施予定先を決定いたしました。

なお、採択審査委員会委員一覧は、資料2のとおりです。

事業内容

(1)概要

第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で商用サービスが始まりつつありますが、さらに超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下、「ポスト5G」)は、今後、工場や自動車といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待されています。

NEDOは、本事業において以下の取組を実施することで、ポスト5Gに対応した情報通信システム(以下、「ポスト5G情報通信システム」)の中核となる技術を開発し、我が国のポスト5G情報通信システムの開発・製造基盤強化を目指します。

〔1〕ポスト5G情報通信システムの開発

ポスト5Gで求められる性能を実現する上で特に重要なシステム及び当該システムで用いられる半導体等の関連技術の開発。

(2)事業期間

2020年度~2023年度(原則、研究開発開始から3年(36カ月)以内)

なお、事業期間終了時点で実用化に向けた課題が残る場合であって、終了時継続評価の結果、必要性が認められた場合には、追加的に継続研究開発(原則、3年以内)を実施する可能性があります。

詳細資料

募集要項

技術・事業分野 ネットワーク/コンピューティング プロジェクトコード P20017
事業名 ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)、調査等
対象者 企業(団体等を含む)、大学等
問い合わせ先 IoT推進部 ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業推進室
担当者:大杉、佐々木
E-MAIL:post5G@ml.nedo.go.jp

関連ページ