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決定「変動性再生可能エネルギー主電源化に向けた次世代系統安定化技術に関する調査」の実施体制の決定について

2026年7月13日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「変動性再生可能エネルギー主電源化に向けた次世代系統安定化技術に関する調査」の公募を実施し、ご提案いただいた4件の提案について審査を行い、以下のとおり実施予定先を決定しました。

募集事業について

1.件名

変動性再生可能エネルギー主電源化に向けた次世代系統安定化技術に関する調査

2.概要

2025年2月に第7次エネルギー基本計画が閣議決定され、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、2040年の電源構成において再生可能エネルギー40~50%が目標として掲げられた。また、GX2040ビジョンの下、系統増強や大規模な蓄電池導入を含む電力インフラ投資も本格化している。

このようななか、再エネの拡大に伴い、慣性力や短絡容量の低下による系統安定性リスクが顕在化しつつあり、将来的な大規模停電に至る懸念も指摘されている。欧州では、次世代の系統安定化技術や制度整備が進む一方、日本では議論が分散している。本調査では、国際的な技術・制度動向を整理し、日本の電力系統における課題と検討論点を明確化する。

3.実施予定先

アビームコンサルティング株式会社

4.事業期間

NEDOが指定する日から2027年3月31日まで

募集要項

技術・事業分野 基金・その他
プロジェクトコード P99029
事業名 戦略策定調査事業(変動性再生可能エネルギー主電源化に向けた次世代系統安定化技術に関する調査)
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)、大学等

問い合わせ先

イノベーション戦略センター サステナブルエネルギーユニット
担当者:赤木
E-mail:tsc-sustainable-energy-unit[*]ml.nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。

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