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決定「技術を社会実装するために必要な標準化・知財戦略マネジメントに関する調査」の実施体制の決定について

2026年7月24日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「技術を社会実装するために必要な標準化・知財戦略マネジメントに関する調査」の公募を実施し、ご提案いただいた6件の提案について審査を行い、以下のとおり実施予定先を決定しました。

募集事業について

1.件名

技術を社会実装するために必要な標準化・知財戦略マネジメントに関する調査

2.概要

NEDO職員が、研究開発成果を社会実装するために必要な標準化・知財戦略に関する基本的な知識を習得し、NEDOプロジェクトに参加する者やNEDO外部の組織体及び専門家との適切な連携等を図ることにより、NEDOプロジェクトにおける標準化及び知財の戦略的活用をより有効・有用に機能させるための指針となるガイドラインの提供を目的とし、次に掲げる事項について調査を行う。

〔1〕公開情報調査
  • 上記ガイドラインを作成するにあたり必要となる公開情報(「オープン・クローズ戦略」、「標準化」、「知財戦略」等)の調査を実施する。
〔2〕ヒアリング調査
  • 上記ガイドライン作成に当たり必要な情報の収集、作成したガイドラインの素案に対する意見聴取のために、標準化、知財戦略又は標準化・知財戦略を含むビジネス戦略の有識者に対してヒアリングを実施する。
〔3〕有識者委員会における議論・検討
  • 標準化、知財戦略及び標準化・知財戦略を含むビジネス戦略の有識者複数名からなる委員会を設置する。委員会では、ガイドライン案の策定方針、作成したガイドラインの素案の内容確認、修正、ガイドラインの理解を深める事例等に関して議論を行う。
〔4〕成果物の作成
  • 上記の調査結果を総合し、NEDO職員(事業技術戦略の策定に携わる職員、NEDOプロジェクトの推進に携わる職員、スタートアップ支援に携わる職員等)がNEDOにおける業務を遂行する上で指針とすべき事項を整理する。

3.実施予定先

合同会社デロイト トーマツ

4.事業期間

NEDOが指定する日から2027年3月31日まで

募集要項

技術・事業分野 基金・その他
プロジェクトコード P*****
事業名 調査事業(技術を社会実装するために必要な標準化・知財戦略マネジメントに関する調査)
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)、大学等

問い合わせ先

イノベーション戦略センター 標準化・知財戦略ユニット
担当者:池田、大屋
E-mail:ip-mng[*]nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。

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