予告「水素社会モデル構築高度化技術開発・実証事業」の公募について(予告)
2026年2月20日
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「水素社会モデル構築高度化技術開発・実証事業」について、実施者を広く一般に募集する予定です。
なお本事業は、政府予算に基づき実施するため、予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、事業や公募の内容等が変更されることがあります。
募集事業について
1.事業内容
(1)目的
水素社会の実現に向け、地域特性に応じた多様な需給を組み合わせて地域水素サプライチェーンを構築するため、地域資源を活用した水素の製造・貯蔵・輸送・利用に関する調査研究や技術開発、実証を一体的に進め、水素利活用の拡大と将来の社会実装モデルの確立を図る。
(2)概要
〔1〕調査フェーズ
再エネ等の地域資源を活用した水素の製造、貯蔵、運搬、利活用に係る各設備や、それをつなぐインフラネットワークの整備を通じ、地域特性に応じて様々な需給を組み合わせた一定地域でのサプライチェーンのモデルについて、将来の事業性、経済性等の検証や、機器開発等につながる定量的なデータ取得などの調査・研究を行う。
〔2〕技術開発・実証フェーズ
再エネ等の地域資源を活用した水素の製造、貯蔵、運搬、利活用の各分野において、機器・設備の効率化、低コスト化、大規模化等のための技術開発や、事業性、経済性を確保するための工夫等を行い、地域特性に応じた様々な水素の需給とそれらを組み合わせることで、より社会実装に近いレベルで、事業成立性を確保できる一定地域でのサプライチェーンのモデル構築に向けた技術開発・実証を行う。
(3)事業期間
最大5年間(2026年度から2030年度)
(4)公募期間
2026年3月下旬から2026年4月下旬の予定です。
- 公募の準備状況によっては、予定が前後することがあります。
2.説明会
公募説明会の実施有無、開催場所及び日時につきましては、後日NEDO Webサイトに掲載します。
3.応募方法等
応募方法については、公募開始日に詳細として公募要領等をNEDO Webサイトに掲載しますのでご確認ください。
なお、応募受付はJグランツ上で行う予定です。Jグランツでの応募には、GビズIDプライムまたはGビズIDメンバーのアカウントが必要ですので、GビズIDのご準備をお願いします。
詳細は以下のページをご覧ください。
4.その他
公募情報に関するお知らせはNEDO公式X(@nedo_info)にて随時配信しております。ぜひフォローいただき、ご活用ください。
募集要項
| 技術・事業分野 | 燃料電池・水素 |
|---|---|
| プロジェクトコード | P26004 |
| 事業名 | 水素社会モデル構築高度化技術開発・実証事業 |
| 事業分類 | 研究(委託、共同研究、補助)、調査等 |
| 対象者 | 企業(団体等を含む)、大学等、地方公共団体 |
| 公募開始予定日 | 2026年3月下旬 |
問い合わせ先
水素・アンモニア部
担当者:堀口、島村、松村、浅野
E-mail:hydrogen_valley[*]ml.nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。
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