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森空バイオリファイナリー合同会社が、2027年度から、都内で国産バイオエタノール混合ガソリンの社会実装に向けた供給・利用の実証を開始

2026年9月8日

NEDOでは、「バイオものづくり革命事業/バイオものづくり革命推進事業/純国産木材バイオリファイナリーによる世界最高クラスの低炭素バイオエタノール生産プロセスの開発(実施事業者:日本製紙株式会社、Green Earth Institute株式会社、森空バイオリファイナリー合同会社)」において、国産木質バイオマス由来バイオエタノール製造実証を進めており、2027年には日本製紙株式会社岩沼工場(宮城県岩沼市)にてセミコマーシャルプラントでの年間1,000kL超の生産を予定しています。

この度、森空バイオリファイナリー合同会社が、東京都の「脱炭素燃料活用における事業化促進支援事業」の支援対象事業者に採択され、セミコマーシャルプラントで製造するバイオエタノールをガソリンに直接混合し、都内で供給・利用する実証を実施することになりました。本支援事業を通じて、国産バイオエタノールの社会実装に向けた技術課題の検証とその利用に向けた機運醸成を図ります。

詳細は下記のWebサイトにて公開されておりますので、ぜひご覧ください。

東京都が実施する脱炭素燃料活用における事業化促進支援事業の支援対象事業者に採択