「nano tech 2026」に出展し、NEDOが「nano tech 大賞」を受賞しました
2026年2月2日
NEDOは2026年1月28日~2026年1月30日の3日間、東京ビッグサイトで開催された「nano tech 2026 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」に出展し、「nano tech 大賞」を受賞しました。
この賞は、「先進性/実用性/事業性などが優れており、社会/産業的な貢献も期待できる製品・技術」として最優秀出展者に贈られるもので、2002年から20年以上にわたり続く賞です。今回の大賞受賞は「ナノテクノロジーを活用した様々な新技術を開発し産業化するロードマップを示している点」が評価され、「NEDOはじめ、NEDOのプロジェクトに参加しているすべての企業や団体に対して表彰する」とされたものです。
2026年1月30日に開催された受賞式には、バイオ・材料部 金子部長が登壇し、nano tech実行委員会 川合委員長から記念のトロフィーが授与されました。金子部長は「NEDOだけでなく、NEDOのプロジェクトに参加してくださっている企業や大学、公的研究機関の皆さまのおかげで受賞することができました」と感謝を述べました。
本展示会で、NEDOは「未来を紡ぐ 先端素材と技術の輪」をメインテーマとして、NEDOが推進する6つの分野に関連する材料開発についてブース展示を行い、プロジェクトとその成果を紹介しました。会場では、多くの来場者がNEDOブース出展企業や団体と意見交換を行い、NEDO事業の取り組みや出展内容への関心の高さがうかがえました。
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
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授賞式の様子:nano tech実行委員 川合委員長(左)とNEDOバイオ・材料部 金子部長(右)
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NEDOブースの様子
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材料開発分野とCNF分野の展示