インド・ベンガルールにおいて「Japan-India Mobility Summit 2026」を開催しました
2026年3月10日
2026年3月9日、NEDOはインド・ベンガルールで「Japan-India Mobility Summit 2026」を経済産業省、JETRO及びインド政策委員会(NITI Aayog)と共同で開催しました。
本サミットは2025年8月29日に行われた日印首脳会談の場で発表された「次世代モビリティ・パートナーシップ」に基づく取り組みとして開催されたものです。
NEDOからは横島副理事長が出席し、主催者としての挨拶で、NEDOの国際実証等を通じた日印企業間の信頼構築・強化への支援や、モビリティ分野における両国の協力関係強化への期待を述べました。
サミットでは日本企業のクリーンエネルギー技術やマルチパスウェイ戦略※1を発信するとともに、両国のEV、SDV(Software Defined Vehicle)※2、MaaS(Mobility as a Service)※3等の取り組みを共有し、日印企業の交流、インドのスタートアップとの交流が活発に行われました。
NEDOは、当該分野に関し、日本及びインドの協力促進に引き続き貢献していきます。
- ※1:カーボンニュートラルの実現に向けて、EVだけでなく、燃料電池車(FCEV)、ハイブリッド車(HEV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)等、多様な環境対応車の開発・販売を同時に推進する戦略。
- ※2:ソフトウェアの更新によって自動車の機能、性能、セキュリティー等をアップデートする自動車。
- ※3:複数の交通手段を最適に組み合わせて、一つのサービスとして提供するシステム・サービス。
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サミットで主催者挨拶を述べるNEDO横島副理事長 -
テクニカルセッションに登壇するNEDO自動車・蓄電池部 鈴木主任
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集合写真(左から1番目:NEDO 横島副理事長)