NEDO斎藤理事長が「地域経済活性化シンポジウム in 京都」に登壇しました
2026年6月12日
NEDO斎藤理事長は、5月22日に京都大学で開催された「地域経済活性化シンポジウム in 京都~大学発スタートアップが切り拓く日本の未来~」に登壇しました。
本シンポジウムは、日本政策金融公庫と京都新聞が主催するもので、「大学発スタートアップが切り拓く日本の未来」をテーマに、支援機関や事例企業などの講演者が登壇し、現状の取り組みや課題、今後の可能性について情報交換を行いました。当日は、オンライン・会場聴講あわせて400人が参加しました。
斎藤理事長は第1部の「パネルセッション(支援機関)」に登壇し、京都大学の関山センター長兼教授、京都大学イノベーションキャピタル株式会社の楠美代表取締役社長、株式会社京都銀行の安井取締役頭取、日本政策金融公庫の田中総裁と大学発スタートアップの成長を後押しする体制や課題、今後の可能性について議論しました。
斎藤理事長は、NEDOのスタートアップ支援の取り組み、京都エリアにゆかりのあるスタートアップへの支援事例などを紹介しました。また、研究開発型スタートアップの事業化、社会実装には、長期の研究開発や大規模な資金が必要となることを踏まえ、NEDOがスタートアップのステージに応じた支援を実施していること、VC、CVC、金融機関、事業会社など多様なプレイヤーとの連携を通じて、エコシステム全体での成長支援を進めていることを説明しました。
NEDOは今後も、大学や研究機関、金融機関、事業会社などの関係機関と連携し、研究開発型スタートアップの育成を通じて、革新的技術の社会実装に貢献していきます。
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パネルセッションで発言するNEDO斎藤理事長
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第1部パネルセッションの様子(右から2人目:NEDO斎藤理事長)
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登壇者集合写真(右から4人目:NEDO斎藤理事長)