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米国エネルギー高等研究計画局(ARPA-E)とフロンティア技術の社会実装に向けた協力覚書を改定しました

2026年6月22日

NEDOの斎藤理事長は、6月15日、米国エネルギー高等研究計画局(ARPA-E)との協力覚書(MOU)の改定に、ARPA-Eプロハスカ長官とともに署名しました。

このMOUは、日米で共通する重点技術分野における連携や合同ワークショップの開催、専門家人材の交流などの協力を進めることを目指し、2023年に締結されました。今回の改定では、特にエネルギーの供給可能性、信頼性及び安全保障に貢献するフロンティア技術で共同研究プロジェクトの推進を強化することを明記しました。

署名に際して、斎藤理事長とプロハスカ長官は、量子やAI、重要鉱物などの分野を含む日米の動向や各機関の取り組みについて会談し、MOUの改定を機に連携をさらに深める方向で一致しました。

  • 署名したMOUを披露する斎藤理事長(中央)とプロハスカ長官(右側)、
    署名に立ち合った経済産業省の菊川イノベーション環境局長(左側)
  • 集合写真(左から、経済産業省イノベーション環境局の中西総務課長、菊川局長、NEDOの田辺イノベーション戦略センター事務局長、斎藤理事長、
    ARPA-Eのプロハスカ長官、シルバーマン副長官、サロニー駐日米国大使館エネルギー省アタッシェ、NEDOの吉田理事、岸本イノベーション戦略センター長)