「第13回Innovation for Cool Earth Forum(ICEF)年次総会」を開催しました
2026年10月13日
NEDOは10月8日、経済産業省と「第13回Innovation for Cool Earth Forum(ICEF)年次総会」を開催しました。ICEFは、グリーントランスフォーメーション(GX)の実現を目指してエネルギー・環境関連の国際会議を集中的に開催する「東京GXウィーク」の一環として行われました。
13回目を迎える本年は、本会議のメインテーマを「『エレクトロステート』への移行と安全保障を通じたGX(グリーントランスフォーメーション)」として掲げました。16か国・地域からエネルギー・環境分野で活躍する45名の専門家が集い、10のセッションに登壇しました。
開会式では石井経済産業大臣政務官が開会挨拶を行い、続いてNEDO斎藤理事長が登壇しました。斎藤理事長は、世界的な地政学的リスクの高まりや気候変動による影響が拡大する中、脱炭素化、経済成長、エネルギー安全保障を同時に実現することの重要性を強調しました。また、グリーンイノベーション基金事業における水素分野などの取り組みを紹介しました。
本会議では、国際エネルギー機関(IEA)ファティ・ビロル事務局長のビデオメッセージ、メインテーマに関するキーノートセッションに続き、EV、先進原子炉、サーキュラーエコノミー、水素、データセンターや国際連携などをテーマとするセッションが行われました。各セッションでは、NEDOも含めた国内外の企業や研究機関などの取り組みが紹介されるとともに、活発な議論が交わされました。
- 関連ページ:
- ICEF公式Webサイト
YouTube(ICEFチャンネル)
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開会挨拶を述べる石井経済産業大臣政務官
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開会式で挨拶するNEDO斎藤理事長
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IEAファティ・ビロル事務局長のビデオメッセージ
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キーノートセッションの様子
(壇上左から田中ICEF運営委員長、アドナン・Z・アミンICEF運営委員、
米国戦略国際問題研究所(CSIS)ジェーン・ナカノ シニアフェロー、
駐日オーストラリア大使館ヘレン・スティリアヌ副大使、
株式会社INPEX保坂副社長、韓国SKグループ ジョンジュン・ユウ副会長)