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高輝度・高効率次世代レーザー技術開発

基本情報

技術分野 プロジェクトコード P16011
担当部署
  • IoT推進部(TEL:044-520-5211)

事業・プロジェクト概要

事業期間:2016年度~2020年度、2019年度予算:22.5億円
PL: 小林 洋平(東京大学 教授)

将来のものづくり現場では、あらゆるモノがインターネットでつながるIoT(Internet of Things)や人工知能のさらなる活用により、クラウドを通じた生産設備の連携と、自動化・無人化がさらに進むと考えられます。レーザーは加工等の条件をデジタル制御しやすいため、将来のものづくりにおける最重要ツールの一つとして期待されています。しかしながら、従来のレーザー加工は、加工速度、仕上がり品質、省電力化などに課題があります。

そこで、本プロジェクトでは、これまでにない高輝度(高出力・高ビーム品質)かつ高効率なレーザー技術やそのレーザーを用いた次世代レーザー加工技術を開発し、高付加価値製品の製造に適した加工システムを社会に普及させることを目指しています。

次世代レーザー加工システムを実現するため、「未踏波長領域での高いエネルギー吸収率の利用」、「短パルス波による熱影響の少ない高品位加工」、「高効率な革新的半導体レーザー技術」を軸に、以下の五つのテーマに取り組んでいます。

  • 事業イメージ

  • テーマ〔1〕 発展する電子機器の製造ニーズに応える! 『深紫外・ピコ秒レーザーによる加工技術の開発』
  • テーマ〔2〕 航空機や自動車の軽量化に貢献! 『高出力パルスレーザーによる新しい加工技術の開発』
  • テーマ〔3〕 レーザー加工の未来に挑戦! 『次々世代加工光源技術の開発』
  • テーマ〔4〕 経験と勘に頼ったレーザー加工からの脱却! 『最適条件を導くレーザー加工プラットフォームの構築』
  • テーマ〔5〕 レーザー加工を高機能化・低コスト化! 『短波長レーザーによる加工技術の開発』

詳細資料

対外発表記事

発表日 発表者 タイトル
2019年4月18日 浜松ホトニクス(株)
2019年1月29日 NEDO
(株)島津製作所
大阪大学
2018年12月20日 京都大学
2018年10月30日 NEDO
大阪大学
ヤマザキマザック(株)
(株)島津製作所
2018年10月23日 産業技術総合研究所
東京大学
早稲田大学
2018年4月19日 浜松ホトニクス(株)
2018年3月28日 NEDO
2018年1月25日 NEDO
(株)島津製作所
大阪大学
2017年11月27日 NEDO
2017年11月27日 東京大学
2017年10月24日 NEDO
大阪大学
2016年7月12日 NEDO

最終更新日:2019年5月27日