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カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発

事業・プロジェクト概要

事業期間:2020年度~2026年度、2020年度予算:18.0億円
PL:関 実(千葉大学 理事・副学長)

バイオによるものづくりは、化学プロセスと比較して省エネルギーでの物質生産が可能であるとともに、原料を化石資源に依存しないバイオマスからの物質生産も可能であり、炭素循環型社会実現、持続的経済成長に資するものづくりへの変革が期待できます。バイオによるものづくりを実現させるためには、原料から最終製品に至るボトルネック(原料供給やスケールアップの難しさ)の解消が求められています。

本事業では、新たなバイオ資源の拡充や分離・精製、回収等を含む工業化に向けたバイオ生産プロセスを開発します。また、生産プロセス条件と育種の関連付けが可能となる統合解析システムの開発も行います。これらの技術によって実生産への橋渡しを効果的に行うバイオファウンドリ基盤を整備し、バイオ由来製品の社会実装の加速とバイオエコノミーの活性化に貢献します。

  • 事業説明図
    事業説明図

基本情報

技術・事業分野 材料・部材 プロジェクトコード P20011
担当部署 材料・ナノテクノロジー部 バイオエコノミー推進室 (TEL:044-520-5220)

詳細資料

最終更新日:2021年3月26日

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