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産業DXのためのデジタルインフラ整備事業

事業・プロジェクト概要

事業期間:2022年度~2024年度、2022年度予算:17.0億円
PMgr:IoT推進部 間瀬 智志

新型コロナウィルス感染症対応により欧米諸国は急速にデジタル化が進展しましたが、我が国はシステムの相互連携が進まず、デジタルトランスフォーメーション(DX)の遅れが顕在化しています。5年後10年後の社会を見据え、企業や業種をまたいだデータ連携を円滑に行うことができるデジタル基盤の構築や、複数のシステムが連携した際のシステム全体の安全性や信頼性の向上は重要な課題です。

本事業では、そのようなデジタルインフラ整備の対象として、(1)3次元空間情報基盤※1、(2)次世代取引基盤※2、(3)システム全体の安全性確保、の3つのテーマを掲げ、その社会実装に向けた技術開発や有効性検証等を実施します。

※1:3次元空間を空間ボクセルによって分割し、一意のID(空間ID)を定義し、空間IDにより利用者が活用しやすい形で3次元空間情報を簡単・効率的に取得できる仕組み

※2:受発注・請求・決済に係る各機能が業種業態をまたいで連携し、あらゆる取引先とのデジタル化された取引が可能となる仮想的な取引基盤

  • 3次元空間情報基盤のイメージ図
    3次元空間情報基盤のイメージ

基本情報

技術・事業分野 ネットワーク/コンピューティング プロジェクトコード P22006
担当部署 IoT推進部 (TEL:044-520-5211)

詳細資料

最終更新日:2022年6月1日

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